エディブルガーデン

100パーセント農薬不使用栽培。「食べられる花」を販売。

エディブルガーデンは、日本で唯一の農薬不使用のエディブルフラワー専門店です。指定の生産者による国内最高品質の食用バラをはじめ、ミシュランガイド星付きレストランでも愛用されるエディブルフラワー各種(生食用花・ドライ)を30種類以上取りそろえています。すべて農薬不使用栽培ですから、安心して提供・利用していただけます。

PICK UP NEWS

20.05.08 【注文はコチラ】食用バラ「YOKOTA ROSE」の2020年分の出荷がスタートしました
20.05.08 【注文はコチラ】食用バラ「さ姫&アップルロゼ」の2020年分の出荷がスタートしました
20.04.08 【注文はコチラ】食用バラ「NICO ROSE」の2020年分の出荷がスタートしました
20.01.30 FLOWER by NAKEDでエディブルフラワーが採用されました
20.01.28 Hanako2020年最高のスイーツ!でエディブルガーデンが紹介されました
19.12.13 Café de Paris×女優のんコラボのPOPUP BARで食用バラが採用されました
19.12.13 午後の紅茶×ニコライバーグマンのクリスマス限定カフェで食用花が採用されました
19.10.17 食用花ビオラに全食材トップのポリフェノール含有量があることを発表しました
19.10.08 体験型アートイベントおいしい花畑を開催しました
19.10.04 料理通信11月号でエディブルガーデンをご紹介いただきました
19.10.01 おいしい花畑の記事が8,500ツイート25,000いいねを突破しました
19.09.01 パティスリーレセンシエルとバラのカキ氷イベントを開催しました
19.08.31 TRUNK(HOTEL)の限定メニューでエディブルフラワーが採用されました
19.08.21 フード・アクション・ニッポンアワード2019に食用花AYUMIが入賞しました
19.07.02 資生堂FAROで食用バラが採用されました
19.06.24 エネコ東京にて食用バラとエディブルフラワーが採用されました
19.06.05 81で食用バラが採用されました
19.04.19 ミシュランガイド2ツ星INUAで食用バラが採用されました
19.01.11 乃木坂46 Artworks だいたいぜんぶ展「坂CAFÉ」で食用花が採用されました
18.08.01 ソーシャルプロダクツアワードでEDIBLE GARDENが特別賞を受賞しました
18.05.08 ミシュランガイド2ツ星レストランサンパウで食用バラが採用されました
18.04.25 八芳園でエディブルフラワーと食用バラが採用されました

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多品種の食用花(生花&ドライ)を、通年で少量から

平均的な国産の食用バラと比較して、香り成分の含有量が3,840倍※にもおよぶダマスクローズ(農薬・肥料不使用栽培)ほか、高品質なエディブルフラワーを生花とドライでご用意しました。あらゆる「食べられる花」を一年中、少量からお楽しみいただけます。

※根拠はコチラ (島根大学 生物資源化科学科 池浦博美准教授調べ)

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飲食店向けの卸価格でのお取り引きについて

定期購入をご検討の飲食店さま向けに、エディブルフラワー(食べられる花)・ハーブの提供を卸価格で承ります。詳しくは以下のボタンよりPDF資料をご確認ください。一店舗ずつ担当者をおつけいたしますので、さまざまなご要望にお答えします。

食用花の卸価格はコチラ
(飲食店向け)

EDIBLE FLOWERS

食べられる花屋、エディブルガーデンだから買える食用花

農薬不使用の食用花は、一部の生産者を除き、一般的に生産方法が確立されておらずとても稀少です。40種類以上の食用花を少量から買えるお店は、品質と安心にこだわり抜いた生産者と直接つながっているエディブルガーデンだけ。
BRANDS

EDIBLE GARDENの食用花ブランド

AYUMI。10種類以上から選べる最高鮮度の食用花

AYUMIは農薬不使用の水耕栽培。特徴はフレッシュな香り。収穫後12時間以内に直送するほか、「収穫する時間帯」「品質の点検」「梱包」「予冷」「出荷」の5つのプロセスで鮮度を保つ工夫をしています。

農薬不使用栽培の食用花をドライにしたOSHIBANA

手間ひまかけて育てた食用花を手作業で丁寧に採取し、新鮮な状態の花を一つ一つ丁寧に押し広げ、押し花加工しました。1年間の保存可能なドライの食用花です。

奥出雲薔薇園さ姫。重厚な最高品質ローズ

さ姫は農薬不使用栽培。甘く芳醇な香りと深い赤色と大輪の花が特徴です。独自開発の天然有機質素材を使用し、土壌内における微生物を活性化させることで、健康的な花を育てています。

YOKOTA ROSE。自然栽培が生んだ3,840倍の香り

YOKOTA ROSEは農薬不使用・無肥料栽培。その香り成分の含有量は、平均的な食用バラの3,840倍。最高水準の香り高さです。(島根大学 生物資源化科学科 池浦博美准教授調べ)

奥出雲薔薇園サンプルセット

さ姫花びら10g+アップルロゼ花びら10g

奥出雲薔薇園セット

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YOKOTA ROSEのサンプルセット

花2輪+花びら15g

YOKOTA ROSEの花&花びらセット

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エディブルフラワーMIXのサンプルセット

花びら5色ミックス15g

AYUMIの多品種セット

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ドライ食用花の押し花7種類 各3枚OSHIBANAミックス21枚セット

ドライ食用花の押し花7種類 各3枚

OSHIBANAミックス21枚セット

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B品の食用バラ10輪

B品の食用バラ10輪

NICO ROSE10輪ミックスセット

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BLOG REPORT

エディブルガーデンの食用花が食べられる飲食店

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OUR SUPPLIERS

エディブルガーデンの主な取引先

日本橋

レストラン サンパウ

東京都中央区日本橋1-6-1 コレド日本橋 ANNEX
03-3517-5700

飯田橋

INUA

東京都千代田区富士見2丁目13-12
03-6683-7570

西麻布

ENEKO Tokyo

東京都港区西麻布3丁目16-28 TOKI-ON西麻布
03-3475-4122

恵比寿

鮨 心白

東京都渋谷区 恵比寿2-37-8
03-6721-7880

シンガポール

Beni Kenji Yamanaka

333A Orchard Road, #02-37 Mandarin Gallery, シンガポール 238897
65-9159-3177

六本木

ROPPONGI HILLS CLUB

東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー51階
03-6406-6001

神戸

神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズ

神戸市東灘区向洋町中2-13(六甲アイランド)
078-857-7000

赤坂

赤坂プリンス クラシックハウス ラ メゾン キオイ

東京都千代田区紀尾井町1-2 東京ガーデンテラス紀尾井町内
03-6261-1153

台場

グランドニッコー東京 台場

東京都港区台場2-6-1
03-5500-6711

白金台

八芳園

東京都港区白金台1-1-1
03-3443-3111

西麻布

AZUR et MASA UEKI

東京都港区西麻布2-24-7 西麻布MAビルディング 1F
03-6805-1147

代官山

Simplicité

東京都渋谷区猿楽町3-9 アベニューサイド代官山Ⅰ
03-6759-1096

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COLUMN

コラム

LABO

研究&リサーチ結果

エディブルガーデンでは「未来の食材」としてのエディブルフラワーの可能性に着目。その「機能性成分」や「香気成分」を農業の科学者木村龍典を中心に研究分析しています。島根大学 生物資源化科学科 池浦博美准教授と連携することで、業界初の研究成果を発表しています。

CONCEPT

コンセプト

エディブルガーデン

THE FUTURE FOOD
未来の食材としての「食用花」

食用花の歴史は紀元前後までさかのぼります。古くから漢方では、頭痛や解熱、止血剤、はたまた分娩促進剤として牡丹や葛花などが利用されていました。日本における食用花の歴史も長く、天武天皇が689年の9月9日、重陽の節日の菊花の宴に用いたことに始まり、江戸時代の文献にも菊花をはじめとして牡丹、しゃくやく、たんぽぽ、ヤマブキ、蘭の花等を食用にする例が記録されています。

現在では食文化の多様化に伴い、彩豊かなさまざまな食用花が供されるようになりました。菊や菜の花といった日本古来の花だけでなく、バラやビオラ、ナデシコなどの西洋の花も料理に使われることが増えてきています。

そもそも「花」は、植物でもっとも香り高く、味が濃い部位。見た目のために添えるだけでなく、食材としても重要なポジションを任せられる存在です。その風味豊かな味わいや香りは、料理のクオリティを次のレベルへと引き上げてくれるでしょう。

EDIBLE GARDENで取り扱うのは、100パーセント農薬不使用栽培の食用花だけ。多品種を少量から販売いたしますので、安全な食用花をカジュアルにお使いいただけます。また、わたしたちが最も力を入れているのが、農業の科学者を中心に、フードテックの視点から「食用花のポテンシャルを可視化し、それを最大化させる」こと。

香り成分含有量3,840倍(*)の“YOKOTA ROSE”の研究分析を皮切りに、“ビオラ”に全食材トップクラスのポリフェノールの含有量があることの証明。また、食用花の栄養価を最大化させるための栽培技術の研究、食味の良い食用花の企画・栽培。さらには、トップシェフとコラボレーションした食用花のペアリング理論の研究開発に挑戦しています。

「飾る“だけ”ではない。風味や香りを足すという選択肢」

飾るだけの活用レベルではなく、料理に風味や香りを加える、ひとつ上のアプローチへ。食用花のポテンシャルを引き出した体験は、わたしたちの食に新しい感動を与えてくれるはず。一流の料理人と共に、花を食べて感動のある「未来の食文化」をつくってまいります。
*……島根大学との共同研究による