100パーセント農薬不使用栽培。「食べられる花」を販売。

エディブルガーデンは、日本で唯一の農薬不使用のエディブルフラワー(食べられる花)専門店です。指定の生産者による国内最高品質の食用バラをはじめ、ミシュランガイド星付きレストランでも愛用されるエディブルフラワー各種を取りそろえています。すべて農薬不使用栽培ですから、安心して提供・利用していただけます。

多品種の食用花を、通年で少量から

平均的な国産の食用バラと比較して、香り成分の含有量が3,840倍※にもおよぶダマスクローズ(農薬・肥料不使用栽培)ほか、高品質なエディブルフラワーを各種ご用意しました。あらゆる「食べられる花」を一年中、少量からお楽しみいただけます。
※根拠はコチラ (島根大学 生物資源化科学科 池浦博美准教授調べ)

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飲食店向けの卸価格でのお取り引きについて

定期購入をご検討の飲食店さま向けに、エディブルフラワー(食べられる花)・ハーブの提供を卸価格で承ります。詳しくは以下のボタンよりPDF資料をご確認ください。一店舗ずつ担当者をおつけいたしますので、さまざまなご要望にお答えします。

食用花の卸価格はコチラ
(飲食店向け)


ソーシャルプロダクツ・アワード特別賞を受賞しました。

たべられる花屋EDIBLE GARDENが「買うことで社会貢献ができる商品やサービスを表彰する制度」ソーシャルプロダクツ・アワードで特別賞を受賞しました。食用バラのブランディングおよび、バラ以外の食用花を障がい者福祉施設で育てる農福連携の取り組みをご評価いただきました。

詳細はコチラ


EDIBLE FLOWERS

たべられる花屋、エディブルガーデンだから買える食用花

農薬不使用の食用花は、一部の生産者を除き、一般的に生産方法が確立されておらずとても稀少です。10種類以上の食用花を少量から買えるお店は、品質と安心にこだわり抜いた生産者と直接つながっているエディブルガーデンだけ。



奥出雲薔薇園サンプルセット

さ姫花びら10g+アップルロゼ花びら10g

奥出雲薔薇園セット

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YOKOTA ROSEのサンプルセット

花2輪+花びら15g

YOKOTA ROSEの花&花びらセット

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エディブルフラワーMIXのサンプルセット

花びら5色ミックス15g

AYUMIの多品種セット

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BLOG REPORT

エディブルガーデンの食用花が食べられる飲食店

OUR SUPPLIERS

エディブルガーデンの主な取引先


ひたちなか

京遊膳 花みやこ

茨城県ひたちなか市笹野町3丁目14-26
029-276-7703

白金台

TIRPSE

東京都港区白金台5-4-7 BARBIZON25 1F
03-5791-3101

恵比寿

鮨 心白

東京都渋谷区 恵比寿2-37-8
03-6721-7880




シンガポール

Beni Kenji Yamanaka

333A Orchard Road, #02-37 Mandarin Gallery, シンガポール 238897
65-9159-3177

六本木

eggcellent

東京都港区六本木6-4-1 六本木ヒルズメトロハット/ハリウッドプラザ
03-3423-0089

恵比寿

JULIA

東京都渋谷区恵比寿南1-18-9
03-6412-7490




四ツ谷

アトリエ シュシュ

東京都新宿区四谷3-1 B1F
03-5925-8708

西麻布

AZUR et MASA UEKI

東京都港区西麻布2-24-7 西麻布MAビル 1F
050-5593-6213

代官山

Simplicité

東京都渋谷区猿楽町3-9 アベニューサイド代官山Ⅰ
03-6759-1096




銀座

Rita Organic

東京都中央区銀座4丁目12-1
03-6260-6467

青山

BLUE BRICK LOUNGE

東京都港区南青山5-3-3 YOKU MOKU 青山本店
03-5485-3340




COLUMN

コラム

LABO

研究&リサーチ結果

エディブルガーデンは、島根大学 生物資源化科学科 池浦博美准教授と連携しています。食用花の品質調査および調査結果を栽培技術へフィードバックすることで、より高品質な生産を実現しています。


エディブルガーデン
食用花の品質保証書

なぜ100パーセント化学農薬不使用の食用花しか販売しないのか?

YOKOTA ROSEにおける香気成分の分析結果のご報告


CONCEPT

コンセプト

メッセージ画像

EAT PERFUME.
「香りをたべるという選択肢。」

食用花の歴史は紀元前後までさかのぼります。古くから漢方では、頭痛や解熱、止血剤、はたまた分娩促進剤として牡丹や葛花などが利用されていました。日本における食用花の歴史も長く、天武天皇が689年の9月9日、重陽の節日の菊花の宴に用いたことに始まり、江戸時代の文献にも菊花をはじめとして牡丹、しゃくやく、たんぽぽ、ヤマブキ、蘭の花等を食用にする例が記録されています。

現在では食文化の多様化に伴い、彩豊かなさまざまな食用花が供されるようになりました。菊や菜の花といった日本古来の花だけでなく、バラやビオラ、ナデシコなどの西洋の花も料理に使われることが増えてきています。

そもそも「花」は、植物でもっとも香り高く、味が濃い部位。見た目のために添えるだけでなく、食材としても重要なポジションを任せられる存在です。その風味豊かな味わいや強烈な香りは、料理のクオリティを次のレベルへと引き上げてくれるでしょう。

EDIBLE GARDENで取り扱うのは、100パーセント農薬不使用栽培の食用花だけ。多品種を少量から販売いたしますので、安全な食用花をカジュアルにお使いいただけます。また、わたしたちが最もこだわったのが「最高水準の香り高さ」。奥出雲薔薇園との連携や香り成分含有量3,840倍(*)のYOKOTA ROSEのプロデュースを皮切りに、エディブルフラワーの市場開発および、香り高い食用花やハーブの企画・栽培に挑戦してまいります。

「香りをたべるという選択肢。」

添えるだけの活用レベルではなく、料理に風味を加える、ひとつ上のアプローチへ。香りに特化した体験は、わたしたちの食に新しい感動を与えてくれるはず。高品質な食用花のポテンシャルを、一流の料理人と共に引き出していくことで、「香りをたべる体験」をつくってまいります。

*……島根大学との共同研究による